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再びドイツへ。ミュンヘン市内その2

ミュンヘン市内(中心部)の様子です。

まずはガイドブックにも必ず出ているマリエン広場にそびえ立つ市庁舎。実は新・市庁舎なのです。1867~1908年の間に建てられたネオ・ゴシック建築の壮麗な建物。正直なところもっと古いモノかなと思っていました。f:id:norimononado:20160423220618j:plain時計塔です。機械仕掛けの人形が一定の時間になると動くというやつです。登れたりもするんですが、今回は登りませんでしたね。

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こちらはバイエルン州立歌劇場、日本でもN響との共演で有名だったサヴァリッシュが監督を務めていました。また、クナッパーツブッシュ、戦後のショルティ、クライバー、メータ、2018年からベルリン・フィルに転出するキリル・ペトレンコなど著名な指揮者が出演していました。

f:id:norimononado:20160423220638j:plainドイツといえばビール!という方にはホフブロイハウス。ジョッキは1Lという特大サイズなのでご注意を。さすがに1Lのジョッキは重く、思わず両手を使ってしまいましたが、ここは片手でいくべきでしょうね。

f:id:norimononado:20160423220642j:plain歌劇場の脇の通りは、高級ブティックが軒を連ねています。建物もきれいです。

f:id:norimononado:20160423220653j:plain今度は東の端(といっても歴史的地区の東端ですが)のISARTOR(イザール門)、元を辿れば14世紀に遡る門です。

f:id:norimononado:20160423220659j:plainその門から再び市の中心部へ。途中にあったマネキン屋?のような店舗。ちょっと怖いです。

f:id:norimononado:20160423220702j:plain中心部に戻ってきました。歩き疲れてきて写真を適当に撮っている状態となってしまいました。

f:id:norimononado:20160423220706j:plain市電のホームにあった新聞販売の箱。アメリカのようです。ドイツ語はわかりませんが新聞の雰囲気からするとスポーツ新聞みたいなものなのかなぁ。

f:id:norimononado:20160423220710j:plain最後は屋上にバス・トラックメーカーとして有名なMAN社の広告を掲げるこの建物。MANの広告は見た事がなかったので、ついつい撮影してしまいました。

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