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ベルリン旅行記 乗り物編3

ベルリンにはUバーン・Sバーン以外の交通手段も当然あります。冷戦時に東側となってしまい、そのまま残ったトラムもそのひとつ。西側では自動車の増加により駆逐されてしまったトラム。東側では現役でした。そして近年、環境保護の視点からトラムが見直されていますが、こちらは一周遅れたら逆に先頭だったみたいな印象を受けます。まず時刻表の細かさに驚きました。

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車両も最新の低床タイプ。ドアも大きく、乗降し易そう。ちなみに車内に大きな切符の自販機があり、これは余計ではないかと思いましたよ。

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街中に突如現れた車庫。

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これはタトラではないか?旧共産圏のトラムを一手に引き受けた名門タトラの車両ではないかと思います。妙に西側に合わせたかのような、角ばったデザインもいい。

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左側面にドアがない・・・ 島式ホームとか考慮しなかったのだろうか。

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トラムから見た、旧東ベルリンの街並み。窓枠の寸法がどれも同じに見えるのだが、定型でもあったのだろうか。

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