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旅行

マルセイユ街歩き

一般的にフランスの港町なんて言うとこのような写真が多いかなと思います。マルセイユの街はvieux portあたりはきれいなのですが、少し入ると猥雑な感じがあり、むしろ面白いのではないかと思います。 芸術通りとでも訳しましょうか。しかしながら芸術性は垣…

マルセイユ街歩き Unité d'habitation. Le Corbusier

建築物も好きな私、専門的な知識などなく、ただ外観のみ見るだけというにわかっぷりですが、マルセイユにLe Corbusierが設計した建物があるとのことで早速やってきました。 行き方は簡単です。21もしくは22番のバスに乗って、その名もズバリLe Corbusierで下…

マルセイユ街歩き Notre-Dame-de-la-Garde

VIEUX PORTからも見える、マルセイユのシンボル的な存在の大聖堂に向かってみます。明らかに坂を登らなければならなそうなので、まずはバス探し。VIEUX PORTからは60番のバスで行けます。中型のバスなので座りたい場合は、HOTEL DE VILLEあたりから乗ること…

マルセイユ街歩き VIEUX PORT

好天に恵まれました。早速宿を出て、一番有名な地区、VIEUX PORTへ向かいました。多くのヨットが並んでいます。治安が悪いなどと言われていますが、このあたりでは感じませんでした。 この巨大な屋根は近年作られた模様で、その際に付近一帯がきれい整備され…

マルセイユの地下鉄・トラム

OUIGOにて到着後、早速乗ったのが地下鉄。マルセイユには1977年開業の1号線、1984年開業の2号線が営業中。今回の旅では2号線に乗車。まず駅がきれい。あまり明るくなかった駅構内なのではっきり写っていませんが、1976年の試運転時から使用しているMPM76が来…

OUIGOでマルセイユへ

ちょっと前にOUIGOというのに乗ってマルセイユに行きました。このOUIGOというのはフランス国鉄(SNCF)がLCCなどに対抗すべく投入したもので、TGVのいわばLCCという位置付です。とにかく安いのがウリでマルセイユまでなんと10€!。3時間12分の行程です。安い…

オラドゥール ORADOUR SUR GLANE

陶器で有名なフランスのリモージュの北西約25kmほどのところに、ORADOUR SUR GLANE という小さな村があります。第二次世界大戦末期にナチスドイツによって全滅させられ、その当時のままの姿で残っていることで有名です。まさに負の遺産です。 1944年6月10日…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その3

この近未来的なバイクはオートバイメーカーのZUNDAPP(1917~1984年)が製造した、WELTREKORDMACHINE。1965年の5月のとある3日間で数々の記録を打ち立てたものです。 このメーカー、戦前はドイツ軍にオートバイを供給していたせいか、検索すると軍用車両が多…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その2

ドイツといえばメルセデス・ベンツを無視するわけにはいきません。1961年デビューのW110です。最近のメルセデスのセダンはボンネットの上にスリー・ポインテッド・スターがないんですよね。やはりグリルの中ではなく、ボンネットの上ってのが一番似合うと思…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その1

昨年のベルリン訪問の際にもちろん訪れた、ドイツ技術博物館。流石の展示内容にお腹がいっぱいとなりました。航空機、鉄道、カメラ、自動車などドイツ技術が詰まった博物館でした。ベルリンを訪れる際は是非足を運んでみて下さい。 今回はその一部、自動車を…

Saint-Valentin村訪問記

フランスにst.valentinと名の付く村(セント・ヴァレンタイン村と表記される場合が多いです)があり、少しだけ話題になっているというので、見に行ってみました。なんでも「愛の村」と喧伝されているらしく、結婚証明だの結婚式だのビジネスのニオイしかしま…

ポルトガル旅行記 その13 リスボン市電博物館

男たるもの旅先に交通系博物館があると行きたくなるものです。今回のポルトガル旅行ではポルトとリスボンに目を付けていました。先述のように、ポルトの博物館はまさかの一時的閉館ということになってしまい、訪問することができませんでした。それだけにリ…

ポルトガル旅行記 その12 リスボンの鉄道

リスボンを観光するにあたっては有名な市電の他、バスや地下鉄などがあります。今回バスの写真は撮りませんでしたが、市電・地下鉄・国鉄の写真を少し撮りましたので、掲載したいと思います。 まずは地下鉄。こちらが路線図。全部で4路線のようです。今回は…

ポルトガル旅行記 その11

最終日。この広場ともお別れです。リスボンに宿泊する際には、中心部に泊まるパターンと私たちのように少し離れたところに泊まるパターンがあると思います。今回は車でいきやすいところというのもあり、この広場(マルケス・デ・ポンパル広場)の近くに宿泊…

ポルトガル旅行記 その10

さて本日はどうしようかと。そうだ市電に乗ろうということで行動開始。どうしても座りたいので、28号線の終点Campo Ouriqueへ向かうこととした。ホテルからバスに乗れそうなRato駅まで歩いてみた。既に31度まで上昇。暑すぎ。 バスの車内もイワシがいっぱい…

ポルトガル旅行記 その9

早速リスボン散策開始です。ホテル近くのマルケス・デ・ポンパル広場からスタート。 広場からリベルターデ大通りを下っていくと馬蹄形の入口で有名な、ロシオ駅にあたります。 広場とか駅は豪華にきれいに整備されていますが、一歩裏通りに入るとご覧のとお…

ポルトガル旅行記 その8

モンサラーシュで一泊した翌朝。村を散歩してみた。湖が広がっている、あの橋の向こうはスペインと思われる。ずっと見ていても飽きない景色。 とはいうもののこの日はポルトガルを横断し、リスボン(lisboa)まで移動予定。そろそろ出発しなければ。 最後にも…

ポルトガル旅行記 その7

この日はエヴォラからスペインとの国境により近い、モンサラーシュ(monsaraz)と移動しました。 まずはエヴォラの街中をもう一度散策。城壁の柱に古そうな「EVORA」の表記。1582年にキリシタン大名が送り出した天正遣欧少年使節もこの街を訪れたそうだが、彼…

ポルトガル旅行記 その6

この日はナザレ~モンテモール(montemor-o-novo)~エヴォラ(evora)と周りました。 朝のナザレの街。 砂浜には鳥の足跡。 ナザレを出て少し南下しました。少し道を間違えてしまったが、まぁいいだろう。狭い道ながらも素晴らしい景色を眺められました。 羊飼…

ポルトガル旅行記 その5

この日は、ナザレ(nazare)~トマール(tomar)~ファティマ(fatima)~バターリャ(batalha)~ナザレ(nazare)という形でナザレからの日帰り旅行を楽しんできました。 ちなみに今回の旅行で借り出したのはFIAT500。欧州では2回目となります。前回の反省を踏まえて…

ポルトガル旅行記 その4

ポルトで車を借りだし、他の町へ。 まずはポルトの南80kmくらいのところにある、アヴェイロ(Aveiro)へ。 謎のモニュメントがお迎えしてくれました。 海の方に行くと運河が整備され、建物もきれいに塗装されています。季節外れ(6月上旬に訪問)だったのか…

ポルトガル旅行記 その3

この日のポルトは天候に恵まれず、寒かった記憶があります。 まずは市場へ。 平日で雨ということもあり、少し活気がなかったかな。 魔除けでもするのかと思うくらいのにんにく。 ニワトリまで売っていた。 腹が減ったので、場内の食堂へ。鱈のコロッケ。 そ…

ポルトガルの車

海外に行った際には気になるのは、やはりその国の乗り物達。同じ欧州なのであまり変わらないのかなと思っていました。 まずはデリカ。グリルに大きくMITSUBISHIと書いてあるのがいいですね。ジャッキー・チェンの映画を思い出します。そういえばスパルタンX…

ポルトガル旅行記 その2

さて2日目。念願かなって市電に乗車。乗車券は2.5€と高額でした、1日乗車券からも除外されているので気をつけましょう。 運転士は女性。乗客は観光客ばかり。 2009年に修復された車両のようです。 運転台。 修復された車両だと吊革がプラスチックにな…

ポルトガル旅行記 その1

ポルトガルに行ってきました。今回は初のLCCを利用し、まずはパリから第二の都市、ポルトへ。 パリには幾つか空港がありますが、今回はオルリーより旅立ちます。航空会社はvueling。当然ネットで予約したのですが、カード支払いの際にも手数料を取る(vuelin…

ベルリン旅行記 乗り物編4

その他、気づいたところを。 バス車内に緊急脱出用の窓を破壊するハンマーが設置されていました。ちなみにパリでは、ハンマーは取り外されており、運転席の後部に設置されています。緊急時に役に立つとは思えません。 Sバーンのホームで気になったもの。 正…

ベルリン旅行記 乗り物編3

ベルリンにはUバーン・Sバーン以外の交通手段も当然あります。冷戦時に東側となってしまい、そのまま残ったトラムもそのひとつ。西側では自動車の増加により駆逐されてしまったトラム。東側では現役でした。そして近年、環境保護の視点からトラムが見直され…

ベルリン旅行記 乗り物編2

地下鉄ネタが続きます。 歴史あるベルリンのUバーン・Sバーン、路線網も相当なもので2泊3日では全く網羅できません。なので、短い旅程の中で気が付いたことを。 東西ドイツ当時に、西⇒東⇒西となってしまった路線が幾つかありました。当然ながら、全部停車で…

ベルリン旅行記 乗り物編1

滞在中の移動はもちろん公共交通機関。1日乗り放題の券を購入して楽しみました。 まずは地下鉄。驚いたことに改札が存在しない。階段下りたらいきなりホーム。これはUバーン/Sバーンともでした。トラムやバスの信用乗車は珍しくないですが、地下鉄などの信…

ベルリン旅行記 その7

最終日。 この日はまず、偶然ホテルの近くだったwall memorialへ。 まずは展望台から見下ろす、壁。手前が西で奥が東。西からは壁に近づけるが、東からは監視塔などがあり近づけない。建設当時は西側からの脅威に対抗するため壁を作ったなどと主張していたら…

ベルリン旅行記 その6

ここがその防空壕があったところ。戦後住宅が建てられ、面影は全くない状態。歴史の舞台として残しておいてほしかったな。 このような説明板があります。コンクリートの壁の厚みなど相当なもので、掘れば出てくるでしょう。 当時の官邸があったようです。こ…

ベルリン旅行記 その5

ホテルを出てベルリン中央駅へ向かう。徒歩で行ってみた。 ふと足をとめると壁の跡が。 旧西側から旧東側を望む。やはり25年という歳月のせいか、壁があったことなど感じさせない。 ベルリン中央駅に到着。周りにはなにもない。。。駅ばかり目立っていた。こ…

ベルリン旅行記 その4

次なる目的地は、東西の境界、チェックポイントチャーリー。スパイ小説や映画に何回も登場した所なので、期待して行ってみましたが、まぁ、壁崩壊から四半世紀ともなると単なる観光名所ですよね、かつて命懸けで突破した人もいたはずなのですが。ちょっと残…

ベルリン旅行記 その3

大聖堂の後はひとまず荷物を置きにホテルへ。 今回の宿はメルキュールホテルベルリンシティ。地下鉄駅からも近く、周辺は落ち着いた感じでした。 さぁ、いよいよブランデンブルク門に向かいます。 地下鉄U6号線NATURKUNDEMUSEUM駅より、FRIEDRICHSTR.Bhf駅…

ベルリン旅行記 その2

空港からTXLという市内行きのバスに乗車し、ウンターデンリンデン通りで下車。 地下鉄を探しながら歩く。 工事中のベルリン国立歌劇場。その他あちらこちらで工事をしていたベルリン。 工事の際に出る、地下水や排水をくみ出すパイプがこのような感じで配置…

ベルリン旅行記 その1

4月のとある土曜日、UAマイレージプラス改悪に伴い、1月にあわてて予約した特典航空券にてベルリンに向かった。もちろんルフトハンザだ。 スターアライアンスはCDG第1ターミナルより出発。名物のこの近未来的エスカレーターを使用し搭乗ゲートへ。 おっと…