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Neanderlthal Museum

デュッセルドルフに来たものの、さぁ何をしようと地図をぼんやり眺めていると、Neandertalの文字が飛び込んできました。ドイツ語はわかりませんが、これはひょっとしてあのネアンデルタールではないかと思い、調べてみると案の定あのネアンデルタールでした…

デュッセルドルフ その2

デュッセルドルフその2です。日本食や日系スーパーで有名ですが、もちろん他のものもあります。日曜の夜だったので少し寂しい気がしますが、お店は多く、金曜や土曜は活気があることでしょう。 適当にその中の一軒に入ってみました。すると注文しないうちに…

デュッセルドルフ その1

ケルンを後にして、約45㎞北上。アウトバーンに乗ればあっという間にデュセルドルフに到着です。 企業も多く、経済的にも恵まれています。またここは日系企業も多く進出しており、その影響で在住日本人も多く、インマーマン通り周辺には日本と変わらないラー…

ケルン

またまたドイツです。デュッセルドルフに行くついでに大聖堂で有名なケルンに寄ってみました。 側面から見た大聖堂。巨大です。内部は荘厳ですが派手な感じはありません。さすがプロテスタントと思いつつ見学。 大戦中に空襲を受けたケルンですが、この大聖…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 国民車

自動車が世に登場してからしばらくは、お金持ち(相当なレベル)のための存在にしか過ぎませんでしたが、生産技術の進歩などにより、自動車取得へのハードルは徐々に下がっていきました。とはいえ、多くの所謂庶民と言われる層には依然高嶺の花であることは…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 TATRA

戦後、東側に組み込まれてしまい、かつ乗用車の生産から撤退してしまったので、知名度はあまりありませんが、戦前においては先進的な技術を誇ったメーカーのひとつにチェコのTATRA社があります。路面電車好きなら、東側諸国のタトラカーという車両名を聞いた…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 GOLIATH

GOLIATH(ゴリアテ)といえば連想するのは、巨人・強力な兵士。といったところだと思います。 戦後のドイツにはこの名を冠するメーカーがありました。1928年にBORGWARDグループの一社として車両を製造していました。こちらがそのGOLIATHの名を冠するトラック…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 RUMPLER TROPFENWAGEN

1921年に発表された、TROPFEWAGEN。世界最初の流線形の車のひとつでフリッツ・ラングのSF映画METROPOLISに出ていることでも有名です。当時の一般的な車はCD値が0.6という今から見るとあり得ない数字だった頃に0.28という現在でも十分通用する値を出していま…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 自転車

交通センター館には鉄道、車、オートバイの他に自転車も収蔵されています。環境対策の重要性が増している昨今、自転車通勤に対する手当など、ある意味自転車に回帰する雰囲気もありますよね。 当時の自転車工房。今のとあまり雰囲気は変わりませんね。このお…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 商用車

この博物館には商用車も多く収蔵されていました。 1960年頃のMERCEDES-BENZのトラック。マークが三つもついていますが、正規の仕様なのかは謎。MAGIRUS-DEUTZ社のURANUS。大型トラックです。燃料タンクは240Lという大容量。このMAGIRUS-DEUZ社は現在IVECOの…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 アウトウニオン

今や確固たる地位を築いた独AUDI。当地でも高速道路でかっとばすのは、アウディ、ポルシェ、メルセデス。などとなっています。その前身はアウトウニオンと呼ばれていた、HORCH、DKW、AUDI、WANDERERの4社が合体した会社でした。なのでマークが4輪なのは有名…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 BMW

ミュンヘンといえばあのBMWの地元です。BMWのBはバイエルンですからね。 二輪車も作っています。こちらは1928年~1930年にかけて生産されたR57。1929年に制作されたBMWの記念すべき第一歩、DIXI。とはいっても当時、第一次世界大戦後に飛行機生産を禁じられ…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 ハインケル

ハインケル(HEINKEL)といえば第二次世界大戦中にドイツ空軍のために爆撃機を製造したり、1938年に世界初のジェット機(He178)を飛行させた事で有名でした。また大戦末期にはジェット戦闘機He162 を製造していました。これがそのHe162です。 ※写真はベルリ…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館 試作車

ついに第一歩を踏み入れました。マニアの敵、うるさい子供達もいません。ゆっくりと歩を進めましょう。まず目に飛び込んできたのは試作車達でした。 こちらはADAC(ドイツ自動車連盟)仕様のFIAT500。電気自動車のようです。1980年代に都市交通におけるガソ…

再びドイツへ。ドイツ博物館交通センター館

ドイツといえば科学技術!自動車!鉄道!飛行機!という訳で殿堂であるドイツ博物館を見逃すことはできません。とはいえ限られた日程ですので、今回は飛行機を諦め自動車と鉄道があるドイツ博物館の分館のみにしました。 Deutsches Museum: Visitor informat…

再びドイツへ。ミュンヘン中央駅。

未だに「だんけしぇん」と言うのが精いっぱいでドイツ語はさっぱりな私の脳に、唯一刻まれているのが、「Hbf」。そうです、「Hauptbahnhof」こと、いわゆる中央駅と訳される、その都市の中心的な駅のことですね。この単語だけは迷路のような路線図の中でも目…

再びドイツへ。ミュンヘン市内その2

ミュンヘン市内(中心部)の様子です。 まずはガイドブックにも必ず出ているマリエン広場にそびえ立つ市庁舎。実は新・市庁舎なのです。1867~1908年の間に建てられたネオ・ゴシック建築の壮麗な建物。正直なところもっと古いモノかなと思っていました。時計…

再びドイツへ。地下鉄&トラム

今回、あまり地下鉄やトラムは使わず主に徒歩で観光しましたが、わずかながらも利用したので、その記録です。ミュンヘンもベルリンと同じく地下鉄に改札はなく、刻印機がホームに下りる階段のところに設置されているだけでした。 地下鉄構内は清潔で明るいド…

再びドイツへ。ミュンヘン市内

中央駅近くのホテルに荷物を置き夕闇せまるミュンヘンの街へ。路面電車がベルリンと同じ形じゃないか。塗装だけでなく形も変えて欲しかったなぁ。 訪問時期はクリスマスシーズンだったのです。それを今頃書いているんです。 この百貨店もライトアップされて…

再びドイツへ。

またドイツに行ってきました。出発はCDG2Fターミナル。ということで、エールフランスを使ったのが丸わかりですね。実は初めて2Fを使ったんです。きれいですねぇ。お店もあるし、広々した感じがよかったです。エールフランスの短距離線に搭乗。案外うまそうな…

KEHL

21番のバスに乗り、川を渡るとドイツに到着。路線バスで国境越え。EU圏内なのでパスポートなど見せる必要もなく、単なる移動でした。さっき渡った川はかの有名なライン川だったんだ。と後で気づく始末。早速下車しドイツ領内へ一歩足を踏み入れました。 まず…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その3

この近未来的なバイクはオートバイメーカーのZUNDAPP(1917~1984年)が製造した、WELTREKORDMACHINE。1965年の5月のとある3日間で数々の記録を打ち立てたものです。 このメーカー、戦前はドイツ軍にオートバイを供給していたせいか、検索すると軍用車両が多…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その2

ドイツといえばメルセデス・ベンツを無視するわけにはいきません。1961年デビューのW110です。最近のメルセデスのセダンはボンネットの上にスリー・ポインテッド・スターがないんですよね。やはりグリルの中ではなく、ボンネットの上ってのが一番似合うと思…

ベルリン ドイツ技術博物館 自動車館その1

昨年のベルリン訪問の際にもちろん訪れた、ドイツ技術博物館。流石の展示内容にお腹がいっぱいとなりました。航空機、鉄道、カメラ、自動車などドイツ技術が詰まった博物館でした。ベルリンを訪れる際は是非足を運んでみて下さい。 今回はその一部、自動車を…

ベルリン旅行記 乗り物編4

その他、気づいたところを。 バス車内に緊急脱出用の窓を破壊するハンマーが設置されていました。ちなみにパリでは、ハンマーは取り外されており、運転席の後部に設置されています。緊急時に役に立つとは思えません。 Sバーンのホームで気になったもの。 正…

ベルリン旅行記 乗り物編3

ベルリンにはUバーン・Sバーン以外の交通手段も当然あります。冷戦時に東側となってしまい、そのまま残ったトラムもそのひとつ。西側では自動車の増加により駆逐されてしまったトラム。東側では現役でした。そして近年、環境保護の視点からトラムが見直され…

ベルリン旅行記 乗り物編2

地下鉄ネタが続きます。 歴史あるベルリンのUバーン・Sバーン、路線網も相当なもので2泊3日では全く網羅できません。なので、短い旅程の中で気が付いたことを。 東西ドイツ当時に、西⇒東⇒西となってしまった路線が幾つかありました。当然ながら、全部停車で…

ベルリン旅行記 乗り物編1

滞在中の移動はもちろん公共交通機関。1日乗り放題の券を購入して楽しみました。 まずは地下鉄。驚いたことに改札が存在しない。階段下りたらいきなりホーム。これはUバーン/Sバーンともでした。トラムやバスの信用乗車は珍しくないですが、地下鉄などの信…

ベルリン旅行記 その7

最終日。 この日はまず、偶然ホテルの近くだったwall memorialへ。 まずは展望台から見下ろす、壁。手前が西で奥が東。西からは壁に近づけるが、東からは監視塔などがあり近づけない。建設当時は西側からの脅威に対抗するため壁を作ったなどと主張していたら…

ベルリン旅行記 その6

ここがその防空壕があったところ。戦後住宅が建てられ、面影は全くない状態。歴史の舞台として残しておいてほしかったな。 このような説明板があります。コンクリートの壁の厚みなど相当なもので、掘れば出てくるでしょう。 当時の官邸があったようです。こ…

ベルリン旅行記 その5

ホテルを出てベルリン中央駅へ向かう。徒歩で行ってみた。 ふと足をとめると壁の跡が。 旧西側から旧東側を望む。やはり25年という歳月のせいか、壁があったことなど感じさせない。 ベルリン中央駅に到着。周りにはなにもない。。。駅ばかり目立っていた。こ…

ベルリン旅行記 その4

次なる目的地は、東西の境界、チェックポイントチャーリー。スパイ小説や映画に何回も登場した所なので、期待して行ってみましたが、まぁ、壁崩壊から四半世紀ともなると単なる観光名所ですよね、かつて命懸けで突破した人もいたはずなのですが。ちょっと残…

ベルリン旅行記 その3

大聖堂の後はひとまず荷物を置きにホテルへ。 今回の宿はメルキュールホテルベルリンシティ。地下鉄駅からも近く、周辺は落ち着いた感じでした。 さぁ、いよいよブランデンブルク門に向かいます。 地下鉄U6号線NATURKUNDEMUSEUM駅より、FRIEDRICHSTR.Bhf駅…

ベルリン旅行記 その2

空港からTXLという市内行きのバスに乗車し、ウンターデンリンデン通りで下車。 地下鉄を探しながら歩く。 工事中のベルリン国立歌劇場。その他あちらこちらで工事をしていたベルリン。 工事の際に出る、地下水や排水をくみ出すパイプがこのような感じで配置…

ベルリン旅行記 その1

4月のとある土曜日、UAマイレージプラス改悪に伴い、1月にあわてて予約した特典航空券にてベルリンに向かった。もちろんルフトハンザだ。 スターアライアンスはCDG第1ターミナルより出発。名物のこの近未来的エスカレーターを使用し搭乗ゲートへ。 おっと…